私の親、警備員です。


「高速増殖炉開発は重要」原子力機構・柳澤氏が関西プレスクラブで講演(産経新聞)

 関西プレスクラブの定例会が18日、大阪市北区のヒルトン大阪で開かれ、日本原子力研究開発機構の柳澤務・特別顧問が「持続可能なエネルギーシステムをめざして−もんじゅの目を通した原子力ルネサンス」と題して講演した。

 平成7年のナトリウム漏れ事故以来、運転を停止している高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)は、21年度内の運転再開に向けて準備が進められている。

 柳澤氏は、一般的な原子力発電所(軽水炉)でウランの“使い捨て”が続けられれば、80〜100年でウランは枯渇すると指摘。「燃料をリサイクルする高速増殖炉技術が実用化されれば、ウランは数千年にわたって利用でき、二酸化炭素の排出削減にもつながる。資源の少ない日本にとって、エネルギー安全保障の観点からも技術開発する意義は大きい」として、もんじゅ運転再開の重要性を訴えた。

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# by b67e0yal59 | 2010-02-24 01:14


早大OBら、起訴内容認める=株価操縦事件−東京地裁(時事通信)

 早稲田大学OBのトレーダーグループによる株価操縦事件で、証券取引法違反(相場操縦)罪に問われたリーダーの元会社社長松村直亮被告(28)ら3人の初公判が19日、東京地裁(多和田隆史裁判長)であり、3人はいずれも「間違いありません」と起訴内容を認めた。
 ほかの2人は弟の無職孝弘被告(25)、会社役員三浦幹二被告(28)。
 検察側は冒頭陳述で、松村被告らは相場操縦について証券会社から再三、注意や警告を受けたが、口座を使い分けるなどして不正を続けていた、と指摘した。
 起訴状などによると、3人は2006年6月、東証1部上場の2社の株について、高値の買い注文を出し、売買成立前に取り消す「見せ玉」と呼ばれる手口などで株価をつり上げ、事前に購入していた計約240万株を高値で売り抜けたとされる。 

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# by b67e0yal59 | 2010-02-22 21:40


インフルワクチンを過大評価=母親の9割、正しく理解せず−民間調査(時事通信)

 インフルエンザワクチンの幼児への効果について、高校生以下の子供を持つ母親の9割が正しく理解せず、半数以上が過大に評価していることが、コンサルティング会社「フライシュマン・ヒラード・ジャパン」(東京)の調査で分かった。
 同社は今月8〜10日、全国の24〜54歳の母親500人を対象にインターネットを通じて調査した。
 厚生労働省はワクチンが発病を防ぐ効果は、1〜5歳の子供では「20〜30%」としているが、500人のうち正しく回答したのは全体の3%に当たる15人だけ。57%は「5割以上防げる」などと過大に評価し、「分からない」とした人も36%に上った。
 また、今回の新型インフルエンザが豚由来だと理解している人は59%にとどまり、「分からない」が25%、「鳥由来」と答えた人も15%いた。 

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# by b67e0yal59 | 2010-02-21 18:30


“持ちネタ”で喝采 知事が見せた外交術とは(産経新聞)

【橋下府政こぼれ話】

 2月6日で就任丸2年を迎えた大阪府の橋下徹知事。過激な発言が注目される知事の日常はどうなっているのか。大阪府庁を担当している記者たちが見た知事の素顔を“こぼれ話”として紹介する。

 ■人たらしの知事

 依然、人気の高い橋下知事。メディアを通しての過激な発言とは裏腹に、直に接すると実は礼儀正しいと、身近に接する人はいう。この意外性が「人たらし」の真骨頂か。計算にしろ、直感にしろその演出力に、当初は眉をひそめていた人も引き込まれてしまうという。だが、メディアが権力者に「たらされ」ていては洒落にならない。自戒せねばと思う。(伐栗恵子)

 ■公務なしでも…

 センセーショナルな発言を繰り返す知事周辺はいつもどたばた続き。担当記者は日々の動きを「橋下日記」としてインターネットのMSN産経ニュースにもアップしている。注目発言があればアクセス数も増えるが、休日などで知事の動きがなく「公務なし」の1行だけしかない日でもアクセスランキングの上位になることも。「何もしなくても注目されるのか」と、少々驚いた。(河居貴司)

 ■実はメール魔

 橋下知事がメール魔というのは府庁ではすでに常識。海外視察のときには、現地関係者との宴席を立て続けにこなし、未明にホテルの部屋に戻った後、約600通ものメールに目を通し、約200通の返信をしたそうだ。翌朝は「昨日は記憶がなくなるほど酒を飲んだ」と話した知事だが「1日でもメールを見ないと恐ろしい数になるから」とケロリとしていた。(今西和貴)

 ■ファッションは?

 タレント時代は茶髪とサングラスのイメージだったが、知事就任後は一変、さわやかな服装に落ち着いた。公務中はスーツが多いが、ピンク系のネクタイやポケットチーフでおしゃれ感を演出。服装は奥さんのコーディネートらしい。週末にはジーンズにパーカーといったラフなスタイルで登場する。茶髪時代に比べ「今の方がかっこいい」と女性職員の評判も上々だ。(池田祥子)

 ■10キロふとった

 知事当選時の2年前と比べると、少々体格がふっくらとしたように見える橋下知事。日頃の激務によるストレスが原因か、この2年で10キロも太ったらしい。実は、平松邦夫大阪市長も同じで、平松市長があるパーティーで「2人とも10キロ太った」と告白したのだ。府市連携といいながら、府市再編構想をめぐっては、すき間風も吹く2人の関係だが、体重だけは歩調を合わせていた。(康本昭赫)

 ■知事の外交センス

 あまり英語が得意ではないという橋下知事だが、海外視察先では英語でスピーチすると、必ずといっていいほど喝采を浴びる。持ちネタは「I have seven children(僕には7人の子どもがいます)」。このひとことだけで、こわばった表情だった要人たちもにっこり。張りつめた雰囲気だった会談も一気に和やかなムードに早変わり。意外な外交手腕に感心した。(今西和貴)

 ■7人の子供

 7人の子供の父親でもある橋下知事。激務が続くなか、公務の合間に子供の運動会に参加したり、ラグビーやボクシング観戦といった公務には家族を同伴することもある。こんなときには子煩悩な面を見せることもある。会見で「娘が携帯電話を持ちたいと言っている」と話したこともある。プライベートな面を露出して、親しみやすさを出すのも従来の知事と違うところだろう。(吉田智香)

 ■はてなきバイタリティー

 橋下知事は毎朝、登庁すると報道陣の取材を受けるのが日課だ。府政の課題だけでなく、政府の動きから季節の話題まで、記者の質問は多岐にわたるが、知事は大概、よどみなく答える。自宅に帰ってからも未明まで勉強を重ねるほか、毎朝、登庁前に新聞各紙に目を通すなど、記者とのやりとりにも準備を怠らないとか。しかもいつも元気。バイタリティーは底知れない。(池田祥子)

 ■ボトル水でPR

 大阪府議会でも「答弁調整はいらない」と話すなど自身の弁舌には自信を持っている橋下知事。記者会見でも予定時間をオーバーして話し続けることもしばしばだ。当然、のども渇くようで、会議や会見中にもよく水を飲む。手にしているのは、府営水道水をボトル詰めした「めっちゃおいしいやん!おおさかの水」。こんなところでも、ちゃっかり、大阪をPRをしている。(康本昭赫)

 ■370円定食

 橋下知事は普段、大阪府庁3階の知事室で執務している。事業の進み具合や課題をレクチャーする各部局の職員が15分単位ぐらいで頻繁に出入りし、めまぐるしい忙しさ。ゆっくり食事する間もないという。秘書によると、370円の出前弁当にカップみそ汁を作って飲むのが昼食の定番。魚の入った定食を選ぶことが多いというが、ときには愛妻弁当を持参することもあるそうだ。(河居貴司)

 ■尊敬する虫はゴキブリ 

 橋下知事はときにぎょっとする言葉を口にする。先日も「一番尊敬する虫はゴキブリ」と発言した。虫を尊敬するという発想も新鮮だが、対象が誰もが嫌うあの虫とは。聞いていた府民は大ウケだった。肝心の理由は「すぐ逃げて危機感がすごい」から。そこから関西3空港問題の解決に危機感がいるとつなげた。確かにフレーズは耳に残るが、その展開の強引さも“橋下流”だった。(伐栗恵子)

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# by b67e0yal59 | 2010-02-20 08:15


反捕鯨団体船長、日本船に侵入=水上スキーで接近−南極海で(時事通信)

 水産庁は15日、米国の反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」のメンバー1人が日本時間同日午前9時ごろ、南極海で調査捕鯨中の日本の調査船「第2昭南丸」に侵入したと発表した。SSによると、侵入したのは1月に日本の船と衝突、大破した妨害船「アディ・ギル号」のニュージーランド人の船長で、水上スキーで接近。第2昭南丸に乗り込み、衝突事故の賠償などを求めているという。
 今年の調査捕鯨で、SS側の人間が日本の船舶に乗り込んで妨害に及ぶのは初めて。 

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# by b67e0yal59 | 2010-02-19 08:55

    

警備員も結構大変なんです。
by b67e0yal59
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